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これからは、投稿した順に来るようにしました。
そうしないと、小説を書いたことに気づかない人が出てくるような気がしまして…。
(読んでる人も少ないが。)
そういうわけです。ハイ。
|
○ルール
五十音を『あ』から『ん』まで一番最初に思い付いたものを書いてください。 恥ずかしかろうが変更はダメです。 ○注意書き 『これを見たあなた、絶対にやって下さい。 長いとか面倒だとか駄々をこねる事は許されません。責任を持って一人の人にバトンを回してください。』 あ:アリプロ い:一護 う:浦原さん え:エスカリボルグ お: 沖田。 か:かがみ(らき☆すた) き:吉良イヅル く:朽木白哉!!!!(♥) け:ケロベロス(カードキャプター桜のケロちゃん) こ: こなた(らき☆すた) さ:更木剣八 し: 思徒(ゾンビローン) す: 雀蜂 せ: 虚閃 (ばしゅー。 そ: 砕蜂 た: 高杉さん ち:知佳(ゾンビローン) つ: つかさ(らき☆すた) て:天譴 と:東仙要 な:ナムシャンデリア に: ニコニコ動画 ぬ:ヌメロス ね:ネル・トゥ の:ノイトラ は:朴さん ひ:日番谷冬獅郎(♥) ふ:藤孔雀 へ:鼈甲(ゾンビローン) ほ:鬼灯丸 ま:松本乱菊 み:みゆきさん(らき☆すた) む:骸さん!!! め:メイドさん も:萌え要素。 や:やちる ゆ:ゆたか(らき☆すた) よ:夜一さん ら:らき☆すた!!!! り:理吉 る:ルピ れ:レナ(ひぐらし ろ:ロリ わ:侘助 を:ををををを(意味不明。 ん:んわぁ。 |
全部すんなり出てきて、早く終わりましたw
゜*。+Arqento+。*゜さんから貰ってきました。
長いです。心してかかります。
さぁいざ!!!!!
『RPGバトン』
ある日、世界が悪魔に征服されました。
悪魔を倒しに行こうと立ち上がった者が大勢いましたが、みんなやられてしまいました。
その事実を知った他の者達は、戦意を失ってしまいました。
そんな中、悪魔に立ち向かおうとしている者がいます。
それは・・・・・・・「バトンを受け取ったあなた」です!
質問に答えてストーリーを進めましょう♪
第1章 『出発の時』
① あなたのお名前と職業を
名前:せんな
職業: メイポと同じ魔法使いで。
② 何時ごろ出発しますか?
まだ涼しいうちに出たいので、朝の6時ごろから…。
③ これから悪魔を倒しに行きますが、何を持っていきますか?
体力があまりないので、持っていける道具は3つのみです
何だそりゃ。
確かに魔法使いはHPないけど。。。
●ローブ
●杖
●薬草もろども。
第2章 『山道で・・・ 』
① 山道で、魔物と遭遇しました。
ライデイン!!!!(ドラクエです。)
② 倒したあとのキメ台詞はなんですか?
『雷ビリビリ電気がショッカー。』(何?)
第3章 『砂漠地帯にて?』
① ・・・・・・・・道に迷いました。どうしますか?
真っ直ぐ進めば何かがある。ビーカネル砂漠のように(FFです。)
② 取った行動は、全くの無意味でした。どうしますか?
そりゃあ困るよ!!
真っ直ぐ歩く以外に何があるって言うの!?
この人困るわぁ。
でも、淡い期待を持って歩き続けてしまう私…。
③ ・・・・・・・・さらに無意味でした。
しかし、そこへ神様が現れ、 あなたを砂漠から脱出させてくれました。
それは、アニキの乗ってる例のアレかい??
第4章 『悪魔の城へと続く道』
① ここまで来ると、さすがに強敵ばかり現れます。そこであなたはこう考えました。
とりあえず、見えてるものはシカトしよう。
② 新技を習得するのにどれくらい時間がかかると思いますか?
一晩開ける前に。
③ 新技の名前は?
ぇ?イオナズン。(だヵら!!!?何?ドラクエ?)
④ 新技を習得し、先へ進むと門がありました。そこには何がいますか?
そこにはやっぱり、門番のふてぶてしいおっさんが…。
⑤ 「4の解答」は敵みたいです。新技を使ってみました。その時の相手の反応は?
門番って言ってるじゃん。おりゃあ!!
『ベーギーラーゴーンー!!!!!』
『なんでじゃあ!!!』
⑥ ・・・・・・・あっけなく倒せました。
門が開き中へ入ると、城の中へ入ろうとする…一言意気込みをどうぞ
宝はあるかなァ。
第5章 『悪魔城:1階』
① 城の中に入ると、突然お腹が痛くなってきました。その原因は?
弟が夜の間に私のローブをカビまみれにしておいてくれたから。
② その状態のまま最上階を目指していきます。2階へ上がる階段の前にとても強そうな敵がいます。
戦える状態ではないので話し合いをしようと試みます。どんな会話?
敵『なにもんだ?』
自『はい!!!私、6番隊と10番隊、掛け持ちしている『せんな』です。』
敵『なんだそりゃ。ここにはそんなもんねぇぞ??』
自『はい!!!掛け持ちすることが夢なんです。』
敵『夢の話をしても意味がないだろう。』
自『だって…、白哉と日番谷が好きだかr』
③ 3時間近くにも及ぶ会話の末、ようやく戦闘モードに突入です。相手の弱点はどこだと思いますか?
これ、男?(ニヤリ
④ 勘が当たったみたいで、一発で倒せました。
しかし、その戦闘で持ってきた道具、AとCを失ってしまいました。
え、あそこを蹴っただけだよ!!?(駄目だ!痛い!)
しかも、ローブ脱げちゃったの!?うわぁ…。
薬草もろもろぉぉ……。
⑤ そして、いつの間にか腹痛も治っていました。治った原因は何ですか?
ローブが脱げたから。(弟のカビがおなかに入って痛かった。)
第6章 『悪魔城:2階』
① 2階に上がると、敵が全くいませんでした。しかし、上へと続く階段が見つかりません。
どこにあると思いますか?
ケビンが取っちゃったんじゃないの?ホームアローンの。
② 残念ながら、あなたの勘はハズレのようです。あなたはまた探し始めます。
そんな中、どこからともなく声が聞こえてきます。なんて聞こえますか?
だよね。ケビンがこんな所にまで仕掛けをかけるわけ無いもんね。
『実は僕だよ。ハリーポッターさ!!』
③ その声は、天井から聞こえてきます。
天井を探ってみると、小学校でよく見かける登り棒が出てきました。登り棒は得意ですか?
がんばれば。
というより、ハリー、上からということは、ほうきに乗っているんだろぅ??
私をそれで運んでおくれよ。
④ その登り棒を登っていくと、さっきまでどこにも敵はいなかったのに下からどんどん登ってくるではありませんか!この危機的状況をどう乗り切りますか?20字以内で答えよ
よぉぉし。いけぇ。ハリーポッター。+ネギもついでに行っておいで。
⑤ あなたの取った行動により、なんとか凌ぐことができました。感想は?
よくやったぞ魔法軍団。
第7章 『悪魔城:最上階』
① いつの間にか最上階です。登り棒のせいでだいぶ体力を消耗しました。
そこで、少し休もうと思います。どれぐらい休みますか?
普通に5分ぐらい。
② 休んでいると、いつの間にか眠ってしまいました。
そこへ敵が現れ、眠った状態のまま地下牢へ・・・・・・・起きた時のあなたの第一声は?
え、ここどこ!?暗いよ 怖いよ うわーんっ
③ こんなところで終わるわけにはいきません。
なんとあなたの持っていた最後の道具で牢のカギが開きました。牢から出られた感想は?
杖で開けたの?こじ開けたの??
④ 牢から出ると、最上階への直通エレベーターがあるではないか!!
このエレベーターの操作方法は?
レバーを引くタイプ。
⑤ なんとか最上階まで戻って来れました。さぁ、悪魔はどこにいるのでしょうか。
どうやって探しますか?
魔法で犬を召喚しよう。
⑥ しかし、なかなか見つかりません。どうやら今は留守のようです。
『なんだよ。手間を取らせやがって。』
⑦ 1時間後、ようやく悪魔が城に帰ってきたみたいです。部屋に入っていきました。
ここで意気込みを聞かせてください。
魔王はどこに行ってたの??私そこに行ってみたい。
⑧ あなたが部屋に突入した時の悪魔の第一声は?
うわぁ!!!今着替え中!!!
最終章 『決戦』
① 悪魔が攻撃してきました!こちらも攻撃開始です。
持ってきた道具は1つしか残ってません。どうやって戦いますか?
魔法軍団+犬+私
② 互角です。悪魔は本気を出してきました。持っていた道具が壊れました!
その時のあなたの心境は?
つーえー!!!!!!!!!私は一体どうすればいいの!?
タカミチのように戦うしかないのか??
③ このままでは勝てないと判断したあなたは友達を召喚することにしました。
誰を召喚しますか?友達の中から一人選びなさい。
ワッキー召喚!!!!(あだ名です。)
④ お友達と協力してもまだ勝てそうにありません。もう一人召喚してください。
杉雪召喚!!!!(うわぁ。こわい。)
⑤ 3人で協力して戦っています集団でリンチしてます。そんな中、携帯電話が鳴り始めました。
お友達の一人に電話がかかってきたようです。お友達は電話に出ました。電話はどんな内容ですか?
『こんな場所に担ぎ出されてどう?え?最悪??』
⑥ 悪魔も電話の内容が気になってきたようです。しょうがないから、電話の内容を教えてあげました。
悪魔はなんと答えましたか?
『そうか。』
⑦ 悪魔は、うっかり今の発言で弱点を喋ってしまいました。その弱点とは?
『俺も男だぁぁぁぁ!!!!今その携帯を取れなければ、男が廃る!!!!
その携帯を俺に渡しやがれ!!!!』
どりゃぁぁぁ!!!(蹴
⑧ 弱点を聞いた3人は、早速行動に移しました大ダメージのようです。あと何分で倒せそうですか?
ずっと蹴ってれば、いつかは気絶するよ
⑨ ・・・・・予想していた時間よりも長引いています。そろそろみんな体力の限界です。
あなたは最後の一撃に出ようと思い技名を叫びながら突撃しました!その技名は?
スペシャル・DX・トランシーバー・アミノリ・ミカノカ・アマリサ・ギガメアー!!!
⑩ 悪魔も最後の一撃に出てきました!その時の悪魔のセリフは何?
スペシャル・デリシャス・パフェ・クラッシュ!!!!(おいしそうだね。
⑪ まだ耐えるのか!・・・・・と思いきや、悪魔は力尽き消えてなくなりました。
あなたは勝ったのです。キメ台詞は何ですか?
『勝った…?…勝ったぞ…俺の勝ちだ!!!! あ…やべ…立ってんの限界だ…俺…』(一護)
⑫ 最初に召喚したお友達のキメ台詞は何ですか?
『魔王って白哉だったの…?』
⑬ 次に昭喚したお友達のキメ台詞は何ですか?
『ああああ、せんなが一番好きな白哉を倒しちゃったよ。』
⑭ ついに悪魔を倒し世界に平和が戻りました。さぁ帰宅です。 どうやって帰りますか?
アニキの乗った例のアレ。
【エンディング】
バトンを回したい人を書き出して、スタッフ紹介を完成させよう。
チャララッチャラ~ン♪
監督 →ろんぽー
脚本 →
演出 →
音響 →
衣装 →
大道具 →
友情出演① →
友情出演② →
これ、楽しいね。本当のRPG出たりしたけど。
技名は適当だよ。
倒してしまってごめんなさい!!!
白哉様!!!!!!!!!!
『なんでもないですぅ!!!忘れてください!!!』
『そんなことできるかぁ!!』
『ふえぇぇ。』
しゃべり方などは変わっていないから、記憶喪失などではないようだ。
とすると、まさか……。
『リサ、私が今、条件から当てはめて考えたのだが…。
お前は、ここに連れてこられるときに、目隠しをされていたか?』
『……? 多分。』
『そうか。では、きっと『メモリー・フリーズ』されている。』
ここで、アマちゃん(アマリリス)の説明。
『メモリー・フリーズ』とは、ある一定の記憶を忘れさせたい相手に、
目隠しをして、暗示をかけるというもので、脳の中からそのものに関しての
覚えていたことが、凍らされたように止まり、思い出せなくなる。
というものだ。
相手を倒すか、逆魔法をかけることによって解除が出来る。
解除をしたときは、しっかりと思い出せるようになっているため、
一時的なものである。
説明終了。
『そういうものなんですか…?』
『そういうものなんだ。』
『そうですか。』
『そうなんだ。』
…………………。
『今、お前の頭の中からは、双子に関しての記憶がフリーズされている。』
『はい。それ以外はなんともないですよね?』
『ん…。東雲隼人も、私も分かるし、分からないのは双子だけのようだが…。
あ、そうだ…。リサ、桜のことを覚えているか?』
『え…、んと、はい。魔法書の人ですよね?』
『そうだ。』
『よかったぁぁ。』
リサは、頭をカリカリとかく。
そのとたん、二人の横からどかん!!という大きな音がした。
そして、その音とともに部屋に入ってきたのは、
紛れもなく、リサの憧れの先輩……。
『隼人先輩…。』
『リサ…。』
隼人は、二人の腕についていたロープを切ると、
そのまま誘導して食堂に連れて行った。
『何でこんなことを…?』
『ん?それはね、君たちは巻き込んでしまった人たちだからね。
それなりの償いをしなくちゃあ。』
いすに着くと、かなり豪華な食事が並べられてきた。
見ただけで高いと思える料理を二人は食べたことがなかった。
なので、二人はそれにすぐに噛み付く。
『おいしいですぅ~**』
『本当だな。薬が入っている様子もないし、大丈夫だろう。』
その光景を、隼人は、真正面の席からじっと見つめていた。
アマリリスは、きっと何かの策があるのだろうと思いながらも、
それを完全無視して食事を楽しんでいた。
食後。
大いに楽しんだ二人に、隼人が話しかけた。
『どうだった?』
『おいしかったですぅ!!』
『ああ。』
『それは良かった。』
隼人はにっこりと微笑み、椅子の肘掛から机の上に手を持ってきた。
『で…。双子達のことなんだけど、君たち、『脳を共有する双子』が
何円の値打ちがするか知っているかい?』
『えっと、噂には聞いたことがあるです。えっと、』
『バカ!迂闊にしゃべるな!!!!!』
『な、何でです!?』
このときアマリリスは確信した。
こいつ、東雲隼人は、自分達から情報を得るためだけに
つれてきた。
別に、人質とかは関係ない。
情報を得たかっただけ。
リサから記憶を取ったのは、リサが、隼人に対しては
口が軽いということを良く知っているから。
これで話がつながった。
東雲隼人は、双子が来たからって、自分達を家に帰す気も、
双子から手を引く気も全くない。
言い換えてしまえば、双子達が商品で、自分達はそれについている、
取扱説明書のようなもの。
早く逃げなければ、全員の命が危うい。
『で、どうして私が、空からの探索なんですか?!空からでは町は平面にしか見えませんよ?』
桜は、例の魔法書に乗って、空から一番高い所の探索に当たっていた。
魔法書には、極わずかな浮遊の力しかないとアマリリスはいっていたが、
持ち主の桜は、別らしい。
『いいの!とりあえず、探してくれれば。』
『あたし達は、下から探してみるから。』
『勝手にしてください。』
確かにこれでは、埒が明かない。
美香たちの住んでいる町は、かなり大きく、高い建物など山ほどある場所だった。
『ふぅ…。これ、ダジャレとかじゃないか…?』
桜は、呟いた。
『それか、今話題で、有名度数が高いとか。あと…、今作ってる最中だけれど、
作り終わるときには町最大のものになるとか。』
やっぱり分からなかった。
と思われたとき。
『あ!!!それならある!!!あと1ヶ月程度で出来上がるビルが!!!
そこなら、有名度数も高いし、出来たころにはここで一番高い建物になる…!!』
そして、そこに気がついた桜は、下にいる二人の元に降りていった。
『私、思いついたの。あと一ヵ月後に、最近話題のショッピングセンターの建物が出来るでしょ?
あそこじゃないかって…。』
桜は、おそるおそる聞いてみた。
『どう?』
『おおおおお!すげぇ!!!流石桜女史!!!』
『すごぉい!!じゃあ、そこにいってみよっか。』
『オーー!!』
そんなこんなで、3人はショッピングセンター建設地へ行ってみることにした。
『ん…。は?』
目の前に広がる闇。
電撃が走りそうなほど痛む腹。
その痛みに目を覚ましたアマリリスは、どこかの床に放置されていた。
何時の間にか、隣にはリサが座って、パチンパチンと救急箱を閉めていた。
『あ、おきたですぅ?』
『リサか…。で、ここはどこなんだ?』
『えっと、私にも分からないんですけど、さっきから工事の音っぽいものが聞こえて
いるので、何処かの建設現場かと。』
『そうか……。』
そして、救急箱を閉め終わったリサは、それを、片付けて戻ってきた。
『アマリリスさん…、私、さっき聞いちゃったんですけど、私たち、どうも
人質とされてここにつれてこられたみたいです。』
『東雲隼人にか?』
『はい。』
………………………。
『で、美香と乃香は大丈夫なのか?』
『え……?』
『は?』
『えっと、言いにくいんですけど……、その、その人たちが
一週間以内にここから私たちを助け出してくれるみたいで…。
もし、それが出来なかったら、その人たちが、機関に売られるみたいです…。』
アマリリスは、目を見開いた。
『あの二人が助けに来るだと?そんなの無茶だ!!』
『で、でも、私たちを助けられるぐらい強いんじゃ…?』
『な、何を言ってるんだ!!?リサ?』
どうも様子がおかしいリサに、アマリリスは、半ギレになった。
しかし、そのリサの答えは、予想を超えて、恐ろしいものだったのだ。
―――その人たち、誰ですか…?――――
ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
テスト期間中で、パソコンが禁止なんです。
なかなか更新できないのです。
え?なんでこんなものが書けているのかだって?
見つからないように、みんなが寝静まった頃を見計らってやってるんだけど、
この間、止めて部屋に戻って数秒後に、
隣の寝室から、誰かが出て行く足音が聞こえまして。
そりゃあもう、あと5秒遅かったと思うとヒヤヒヤものです。
どうしても、文章が短くなってしまうのは、しょうがないと多めにみてください。
これでも私は健全な中学生です。
テストだって待っているんです。
トロンボーンも吹かなきゃいけないのです。(私は吹奏楽部です。)
寝不足だけど。
お金になるんだからね。あと、僕が手を引くだけじゃあ、条件があまりにも
可哀想だから、桜嬢の秘密も教えてあげようか。』
『え、桜嬢って、桜女史…!?』
『ん。じゃあね…。』
シュンッ
隼人は、アマリリスとリサを抱えて何処かに去っていった。
残ったのは、アマリリスの血のあとだけ。
『ちょ…ちょっと乃香!行っちゃったよ!?いいの?あれで?』
美香は、乃香の顔を覗き込んだ。
きっと、嬉しそうに、冒険が出来ることに喜びを関して笑っているだろうと
思っていた。
でも、違った。
覗き込んだ乃香の顔は、泣いていた。
『乃香…?』
『美香ぁぁっっ』
そのまま乃香は美香に泣きついた。
『どうしよう!あたし、まかせとけコノヤロー!みたいな事、言っちゃったけど…。
不安な顔隠すために言っちゃったけど…!!
助け出せる自信ないよ…。あんな強い人なのに…。』
『乃香…。』
乃香が泣いているのを、美香は始めてみた。
いつも、小学生のときから、男子と喧嘩しても泣かなかったし、
どんだけ怒られても泣かなかった乃香が、
自分の目の前で泣いていると思うと、
なんだか苦しくなった。
『こんなことしている間にも、時間は過ぎて行っちゃうよ?だから、今日は作戦を考えて…。』
乃香は、涙を拭いて立ちあがった。
『そうだよな!!でも、あたしいい作戦思いついちゃったよ。』
『へ?』
『だからな…。』
コソコソコソコソ
『あ、それいい!何とか戦力にはなる!!』
『だろ?しかも、本人も真実を知れるって言う、+効果だぜ!?』
『じゃあ、その人探しに行こうか!!』
『だったら、置手紙が必要だな。あたし、ショウリンの家に泊まることにしておくから。』
『じゃあ、私は、伶那の所に泊まってることにする~。』
そんなこんなで、双子は自分達なりのサバイバルキットを用意し、
リュックにつめて、ある場所へ向かった。そこは……。
『なんですか貴方達。散々私をコケにしておいて。』
『だぁから、謝ってるじゃん!!!』
『お願い桜女史!!話だけでも聞いて!?』
桜のいる、図書館だった。
『し、静かにしなさい。ここは図書館よ!?』
『あんたの方が大きいと思うんだけど。』
『いいの!で、話はなぁに?』
美香は、先ほどのことを、細かく話した。美香なりに。
『えっと、隼人様が来て、アマリリスさんから血がドシュー!!リサさんがバタッ!!てなって、
さっきのように脅迫されて、町の一番高い所に行かないといけない。
だけれども、私たちには、何の技もない普通の人間だから、
私についてきて欲しい。と。そういうわけね?』
『うん。そうだよ。』
『桜女史すげぇな。よく美香の説明で分かったな。
ドシュー!とかバタッ!!の所はおいておいて。』
桜は手を振りながら、話を切り返した。
『いえいえ。で、私には何の得があるんでしたっけ?』
『あんたの本性を教えてもらえるって言う得。』
『また、真っ直ぐ白いご飯の上に振り下ろされた、お箸のようにすっぱりと。』
何その例えは。
『まあ、条件は悪くない。で、何時いくの?』
『今日だ。』
『!!!!???』
桜は、口をハの字にして(話している内容が意味不明のときになる、桜特有の状態。)
言った。
『無計画な…。せめて明日とかにでも…。』
『時間がないの。』
『でも…。』
『時間がないんですぅっ!!!!!』
なぜかは知らないが、美香は、リサ口調で言った。
『んぅ……。しょうがないわねっ!いいわよ。行ってあげようじゃないの。』
『わぁい!ありがとう桜女史!!!』
美香は桜の腕をがしっと掴むと、思いっきり握手をした。
そこで、乃香はふと思った。
『さっき、道であったときは、こんなにお嬢様っぽいしゃべり方じゃないのに、
なんで仲が開けてくると、普段のしゃべり方に戻るんだろう…。』と
『よくいるよなぁ。こういうやつ。きっと、『せんな』もこの口だ。』
(んまぁっっ!!!!失礼な!!!!)
という話は抜きにして、双子の二人は、なんとか、桜の連行を成功させた。(?)
あとは、一番高い所にいくだけ。
でも、そこはどこなのだろう。
この町も結構大きいので、どこが一番高いのかをみるだけで
大変そうだった。
少年が立っていた。
『え…?』
『誰だ…?』
美香と乃香は、後ろの美少年を見たまま、硬直する。
しかし、その少年はというと、笑みを顔に貼り付けたまま、美香と乃香の
肩から、手を離した。
『わかりませんか?散々人のことを嗅ぎ回っていながら。』
少年は、目を細めた。
『お前、東雲隼人か?』
『そうです。リリッサから聞いたのでしょう?私の特徴などを。』
隼人は、床に横たわっているリサを指差した。
『お前、何でアマリリスとリサを、こんな風に…!!!』
『なんでか…ですか。』
隼人は、くすっと笑う。
『一般人のあなたたちには、何も出来やしないからですよ。
まだあの二人には、僕を邪魔する程度の力がありますが…。
あなたたちは、ただの双子と大差ない。
違うのは、脳を共有しているということだけ。
……まぁ、価値的には高いものではありますがね。』
『か、価値…!』
『ああ…、こいつに聞かなかったのか?
そこら中の機関の奴らが、貴方達を狙っているということを。』
そういえば、昔、初めてアマリリスと会ったとき。
『今、そういう、珍しい人間はだな・・・。秘密機関で高価格で売買されるのだ。
私も、一応その一人なのだが、色々と面倒でな。
・・・、まあ、お前達は特別な、超レア者で、
秘密機関が狙っているわけだ。
でも、そこで殺されたりすると、
世界のバランスが崩れたりする危険性があるため、
それで、守る・・・ということになる。』
こんなことを言われて、
ちんぷんかんぷんで、頭が真っ白になったことがあったのを
美香は思いだした。
『言われただろう?君たちは、今、高い値段で売られようとしているんだ。
そこでだよ?』
隼人は、その場にしゃがんだ。
『どうだ?僕と駆け引きをしないか?』
『駆け引き…?』
『ああ。今から、一週間以内に、僕からこの二人を助け出すんだ。
場所は、ここの町で一番高い所。
君たちがこの二人を助けられたら、僕は君たちから手を引くよ。
でも、それが出来なかった場合は…。
君たちは僕のお金になるんだ。』
『あたし達を、機関の奴らに売るってことか…?』
『そのとおり。物分りが良くていいね。
もちろん、後ろに倒れている二人は、ただの人質だから、
解放してあげるよ。
さあ。今かけられているのは、自分の命だけれど…。
やるかい?』
『やらないといったら…?』
『こいつらの首をはねる。』
『はっ!上等じゃねぇか。乗ってやるよその、提案に!』
『ちょっと…乃香・・・!!』
しかし、乃香の目は、生き生きと輝いていた。
ていうか、コンプを買ったから、ここに書いてるのであって、
買ってなくて、ただの思いつきで書いているのであれば、
別に心の中で思っていればいいのであって・・・。
て、何かいてるのか分からなくたって来たので、
本題に戻ります。(
率直に、コンプを買いました。
ヒロインズですが。
表紙に、美少女オンリーて書いてあるのを発見してしまい、
こりゃあ大変だ。誰にも見せられねぇ!!!!!
と思った傍から、友達に貸してしまった私は、馬鹿だね。確実に。
でも、私がコンプを買った目的は、中身ではなくて、付録なんです。
今回は!!!!
ななななんとっ!!!
らき☆すたの『こなた&美水先生の下敷き』アーンド!!
あきらの携帯ストラップが付いてきたのです!!!
表紙にやばい絵が書いてあっても、開けたくなりますよね!!!
中に何が待ち受けているかぐらい分かっていても、
やっぱり開けたくなりますよね!!!!
そこで、私は、よっしゃぁぁ!!!
と言わんばかりに袋とじをはさみで開けました。
内容は、
アニメのお風呂のシーンの特集でした。
そんな大変なものでなくて良かったです。
中学生の女子には刺激が強すぎない程度のもので。
最後に一言。
私は別に変な人ではありません。
私は、皆様の誤解を解くために、ここに注意書きを書いたわけですが、
それでも、信じられない人は、うn。
私は、中学2年生のまだ純粋な女子です。
変人ではありません。
イライラ系自己紹介バトン
ルール
・見たら必ずやる
・怒らない
・質問には必ず答える
・つっこまない
「名前言え」
せんなだけど何か?
「はっ、なにそれ」
本名をいじくっただけですが。
「じゃあ誕生日」
9月23日。
「うわ、中途半端だなぁォィ」
一応祝日だけどね。でも、星座的には
中途半端だね。
「ハイ次血液型」
B型。
「うわ、まじでー?ありえねぇ」
良かったゎ。Bって悪いイメージしかないもんねww
「はっ。じゃあ、今何歳」
13歳。
「ふーんあっそ。老けて見える」
小学生にしか見えないのになww
中2だけど。
「じゃあ、好きなもの」
マンガ、アニメ、パソコン、絵描くこと。
「へえー趣味悪すぎ。」
いいもん。どうせ引きこもりですよ。
「じゃー嫌いなもの」
ししゃも。あとあさり。
「それ、たいていのひとがきらいだよね」
うん。そうだね。
「どこ住み?」
静岡。
「うわ;」
うわってなによ!?静岡はお茶がおいしいんだよ!!
「職業」
中学生。さっき、中2って言ったじゃん。
「ふーん」
何?ふーんって。あ、わかった!!私と年が離れすぎてて
ショックを受けたんだね!?
「性格は?」
さぁ。
「自意識過剰すぎじゃねぇ??(笑」
何も言ってませんが?
「ごめんロZ(←棒読み」
だから、何も言ってませんよ??
「好きな音楽」
BLEACH全般。キャラソンも好きですww
あとは、アリプロの曲。
「あれ、どこがいいの?」
お前、聞いたことないだろう?
「マジ趣味悪いね。」
だからなんですか?
「ごめんって。」
それも棒読みかい?
「じゃあ、ヒトコトどうぞ」
ふふん。
「日本語はちゃんと使おうぜ」
ふふんって、日本語じゃないの?
「じゃあな」
うん。そうだね。私はもう会いたくないわ。
「回す奴5人言え」
フリー。
「どんな面子だょ(笑」
フリーだよ?面子とかねぇよ?
なんとか、アマリリスの溶かしてしまった氷を雑巾で拭き、
リサの『消』(イレイズ)の魔法で水を消したところだった。
『ふう。間一髪でしたぁ。』
『もうちょっと早く思い出せよ。自分が魔法を隼人とか言う奴に
教えてもらってたことをさぁ。』
乃香は無造作にアミノリをパコパコと開いたり閉じたりした。
『だってぇ…。ここ3年間ぐらい魔法なんて使ってないんですもん。』
『あれ?まってまって。リサちゃんて、その、隼人さんみたいに
ずっと生きてて、その年に見えるとかじゃないの?』
『ああ、先輩は、半不死身なんです。』
『半不死身…?なんだ、それは。』
アマリリスは、アミノリをパコパコしている乃香から
アミノリを奪い取って、言った。
『あれ?初耳ですか?アマリリスさん。』
『ああ。聞いたことがない。不死身の薬なら知っているが…。
半不死身など聞いたこともない。』
アマリリスは、リサの真正面に座る。
『で、何だそれは。』
『えっと、じゃあ説明しますね。』
リサは、足が痛くなったのか、正座から足を崩して座りなおした。
『半不死身とは、相手に肉体を殺されなければ、永遠に
同じ見た目でいき続けられるという、とてつもなく、いい感じのものですぅ。
なので、本人が強ければ強いほど、肉体を守る力も強くなるわけで、
ん?あれ?なんて説明すれば…?』
そこで、アマリリスが言った。
『いい!つまりこういうことだろう?
本人が強ければ、自分の体をそれだけ守れるから、
永久にいき続けられる。
自分で命を立つことは可能だが、寿命などない。
……これでどうだ?』
説明を終えたアマリリスに、その他の3人が大きな拍手。
『す、すごいアマリリスちゃん!!!学校の成績がいいのも納得がいくよ!!』
『すげぇな。知らないことをここまで正確に…。』
『あ、ありがとうございます!!!!!すごいです!!!』
その時。
ピコン!!!!!!!!!!!ピコン!!!!!!!!!!!!!!!!!
アミノリが、一斉に大きな音で鳴り始めた。
『なんだこのボリュームは!!こんなこと、ある筈がない!!
ここまで大きな反応なら、もっと前から鳴っていても可笑しくない筈…。』
『むぐっ』
アマリリスの後ろでリサの声がした。
だれかに口を押さえつけられたような、声。
アマリリスは声が聞こえた方向に体を180度回転させる。
しかし、そこには誰もおらず、その代わり、自分の後ろから
少し気配がする。
ブシャァッ
服と、肉を切り裂く音。
『んなぁ!!』
気づくと、自分の背中からは血がどくどくと出ている。
………………………………………。
『いやぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!!』
『落ち着けよ美香!!大丈夫だ!アイツはこのくらいじゃ死なねぇ。』
『だって、乃香!血があんなに出てるのに!!!』
美香と乃香の目の前には、血まみれの、親友が倒れている。
乃香だって、内心はヤバイと思っているが、
美香と一緒に騒いだところでどうしようもない。
『アマリリス…さん?』
リサは、少し聞き取りにくいでアマリリスの状態を確認しようとする。
『リサちゃん!!!』
美香が声のするほうを見てみると、リサが目に布を巻きつけられて
目隠しされている。
そして、アマリリスの横に、バタッと倒れた。
見えない何かがそこにいるような気がした。
『何?何が起こってるの!?』
『あたしだってわかんないよ!』
二人は逃げるように、壁際ヘ向かう。
しかし、肩に、当たるものが。
『ご静粛に。双子さんたち。』
『『!!??』』
桜はそのまま身を翻し、廊下へ消えていった。
『おい桜!!まだ聞きたいことが!!』
『貴方には関係ないです!!ごきげんよう!!!』
そして、ありがたくも桜は、魔法書の力を使って床中を氷だらけにして
美香達を困らせてくれました。
『あああぁぁ。お母さんが帰ってくる前に剥ぎ取らないと怒られるぅ~!!』
『口ばっかりで何も手ぇ動いてねぇじゃねえか。』
『五月蝿い!!さっさと片付けろ!!私のように!!』
『きゃああ!!アマリリスさん!!火器を使わないでくださいぃぃ!!床が燃えるですぅ!!
氷が解けて水になっていくですぅ!!』
数分後。
『もう!アマリリスちゃん!氷を溶かすから余計に大変なことになっちゃったじゃないの!』
『はっはっはっは!!すまんすまん。ほれ、この掃除機で吸ってしまえ。』
『おい!これ、家のヤツじゃ…、こら!人の家のもんを勝手に使うな!』
『あ!庭に行きました!!待って!行かないで!これ以上広がらないでぇ!!』
また数分後。
『へぇっくしっっ!!!風邪引いたぁ!!』
『あと少しだぜ!!がんばれよ!!』
『そうだ!この部屋はあと少しだ!あと、廊下が残っているぞ!!』
『あぁぁ!!!!私がイレイズの魔法を使えばよかったんじゃ…。』
『『『!!!!!』』』
きりが無いので、桜側に飛びます。
さて、こちらは大きな本を抱えた令嬢桜。
氷の魔法を使って、藍田家を氷浸し(?)にした桜は大満足です。
『ふふん。最高なきぶんです~。』
氷魔法は、桜が一番得意とする魔法である。
そこへ…。
シュッ
白い煙を巻き上げ、黒い夜色のマントを羽織った、銀髪の少年が降り立った。
『貴方は…』
桜が、少年を見上げて言う。
『東雲隼人様…?』
『ご明察。ずいぶんと上機嫌だね?桜嬢。』
東雲隼人だった。
『なぜ、貴方がここに?』
隼人は、マントで土煙を払いのけながら言う。
『うん。ちょっと、散歩がてら僕を嗅ぎ回っている4匹の犬どもを殺りに。』
『4匹?……ああ、さっきの…。』
桜は本を持ち上げていった。
『さっき、家を氷だらけにしてきましたが…。足りませんでしたかね?』
それに対し、隼人は首を振って
『いいや。桜嬢はそれだけしてくれれば十分だよ。きっと、奴らは氷の始末で
僕がこっちにきたことに気づいてはいない。
でなければ、双子以外のどちらかが気づくだろうから。』
桜は、数分前に出てきた家の方向を見た。
『隼人様…、私は本当に何者なんですか?さっき、私はアマリリスさんに…』
『人造人間って言われたんだね?』
『!!!』
桜は、目を見開いて、隼人の方を振り向いた。
しかし、隼人はにっこりと笑って言った。
『桜嬢、君は人造人間なんて安っぽいものなんかじゃないよ。
もっと、高貴で気高い者なんだ。そこらへんの人間には劣らない。
君は、もっと強くなって、そのうち、『魔法書』もいらなくなる。』
頭が真っ白になっていく。
『じゃあ、私は何者…?』
隼人は、指を唇に当てた。
『んーと、じゃあ、ヒントね。君の寿命は世界が崩壊するまで。
今君の年は、15歳なんかじゃなくて、300歳。』
『さ・・・三びゃ…ッッ』
『あ と 君の出身地は、日本じゃない。地球でもない。でも、宇宙でもない。』
『え……?』
『さあどこだッ♪』
隼人は、嬉しそうに頭が真っ白になった桜を置いて、何処かにテレポートした。
残されたのは、不思議な魔法書と、桜だけ。
すると、桜は何かを決心したように何処かへ走り出した。
心当たりは、もうあそこだけしかなかった。
ヒントは、寿命が世界が崩壊するまで。
地球でも宇宙でもない場所に生まれる、不思議な者。
『まさか、私は……っ!!』
(おばあちゃんの家です)
初日は家でごろごろしてて、
2日目は海遊館に行きました。
ジンベエザメが大きかったですよぉ!!
丁度口をあけてお食事中のところも見ることができましたww
+コバンザメの食事。
流石にコバンザメの口は見えないです。っっ
でも、ちょろちょろ動いていて可愛かったですww
3日目は買い物に行きました。
イスを食べた後にゲーム(英語漬)
服(紫のタンクトップと白の上着)を買ってもらい、
大満足です♪
(●∩_∩●)アハァッ♪
その後は、東大寺の大仏を見に行きました。
お盆だったので、タダで中に入って、大仏を見ました。
まだ中2なので3年で修学旅行で見るのですがね…。
大きいです。
1年前も見ましたが。来年も見ますが。
大きかったです。
3日目
帰るッ
というわけで、帰ってきて、ピザ食べて英語漬やって寝ました。
も、もちろん風呂には入りましたとも!!
歯も磨きましたよ!!
そんな不潔少女ではないですよ!!
というわけで、奈良に行ってまいりました。
どるるげらぁぁぁー!!!
と、奇妙な機械音を立てながら、アマリリスが大きな本を抱えて、
帰ってきた。
帰ってきてくれたのは嬉しいが、また、窓を壊されちゃあたまんない。
『調べ終わったぞ!!』
『どうだったんですかぁ!!?』
リサがアマリリスの方に駆け出していく。
『うむ。この筆跡は、その、東雲隼人のものと一致しているか?』
『…はい。そうです。』
『そうか。やはり、これはその東雲隼人が作った、『魔法書』だ。』
何だろう。急に出てきたけど、一般人には『魔法書』がどんなものか分かりませんよ?
『アマリリスちゃん、その、魔法書って何?』
『ああ、これか?』
アマリリスは、大きい本を軽々とひらひらと振ってみせる。
『アマリリスちゃん!!危ないよっ!』
しかし、
『んあ?大丈夫だ。『魔法書』は自分で浮遊の力を持っていて、
浮くことが出来るのだ。だから、ほれ。』
ひゅっと音を立てて、本を上に投げた。
しかし、その本は重力に逆らいながら、ゆっくりと降りてきた。
『な?少し弱いが、浮遊の力があるから、落ちる速度も遅い。』
『ほお。』
『ちょっと貸してみろ!!』
ひゅばっ!!
急に乃香が割り込んできて、本を引っ手繰って行った。
『そぉれぇぇ!!めんそぉれぇぇ!!』
なんだか意味不明なことを放ちながら、
乃香はアマリリスと同じように本を上に投げた。
の瞬間。
『い゛!?』
頭の上に本が速度を上げて急降下!!
『なんで!?』
乃香は頭を抑えて、叫びまくった。
『鍛錬の組んだものでなければ、この本は扱えない。
私は、普段からの武器の知識や、戦いの経験から、
鍛錬を組んだ者として扱われたんだろう。
『一般人』のお前では無理だ。』
『くそぉ…。でも、何で桜女史は使えたんだよ?一般人だろ?』
『ふん。そんなことも分からんのか。こいつ……、桜は、もともと
一般人ではない。』
『!?』
アマリリスの口からとんでもない言葉が。
『何を驚いているのだ。一般人であったら、東雲隼人が魔法書など
渡すわけが無いだろう?リサ。』
『た、確かにそうです。隼人先輩は一般人…、普通の何も無い人間を毛嫌いしていました。
そういえば、昔、何の能力も無い人間共がこの世界を作っていることがおかしいと
言ってました。
何の能力を持たない奴は、この世の何に役に立つんだとか、なんだとか。』
『うわぁ。ひっどぉ…。』
『お?美香、さっきと言ってること違うよ~?』
『なんでよ!?何がだぁよぉ!!』
『何か日本語おかしくなってますよ?言葉遣いもいつもと違うぞ?』
『ふええぇ~』
『と!に!か!く!だ。桜、お前、何者だ?』
そこに沈黙が流れた。
『私は…。』
桜がゆっくりと口を開く。
『分かりません。』
『分からないわけが無いだろう?何かのこいつら双子よりも
とてつもない力か、親が機関に入っているとか。』
『分からないんですっ。』
桜は乃香から本を取って、一歩下がった。
『私、この高校に通い始めてからしか記憶が無くて…。
気づいたら親もいないし、何やっても上手くいきすぎるし、
何時の間にか、こんなもの、何もしなくても使えてるし…っ!!』
桜は、泣き始めた。
『……お前、人造人間…か?』
『え・・・?』
『可能性はあるのだ。人造人間の特徴が当てはまりすぎている。
人造人間にはもちろん親もいないし、データをいじれば、どんなことでも出来る。
しかも、見た目が高校生でも作られた以前のデータはないし、
普通の人間でもない。
だから、東雲隼人が魔法書を渡しても使いこなせる。』
『い…やだ…。私はそんな作られたものなんかじゃない!!
私は人間だ!!!』
『だったら、記憶喪失になったとでもいうのか!!』
アマリリスは、またさらに叫んだ。
『そっちの方が、確率的には少ない。お前は人造人間だ。』
『……ッッ』
『…………では、首の後ろを見せてみろ。』
桜は、自分の髪をかきあげて、首の後ろをアマリリスに見せた。』
『?……ないぞ?』
『アマリリスさん、何が無いんですぅ?』
リサが、桜の後ろに回り込んで聞いた。
『いや…。人造人間ならここにコードネームがあるはずだ。薄れたか?』
『違うんですってば!!!!私は人間で、』
『まさか、東雲隼人が作って、コードネームをわざと書かずに…』
『だぁぁ…から違うんです!!!』
桜は、髪を元に戻した。
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